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水中撮影

 大晦日イベント。午前中は水中撮影(午後はリレー形式でみんなで108本を泳いだ)。

 私にとって、今日のメインは撮影だった。
 水中の正面からの映像を、泳いだ直後にコーチとともにPC画面で確認する。

 撮影指導を受けたのは久々。
 やはり定期的に(できれば月1回くらい)チェックしないとだめですね。

 問題点が歴然!!

 今回は正面のみだったけど、横からの映像でも、また明らかになることがあると思う。
 正面でもいろいろわかった。

 私の泳ぎ
 バタフライでは、脇がものすごく開いたまま戻していることがわかった(!!)
 脇が全然締まっていない。
 コーチと話して、プルのイメージを根本的に勘違いしていたことが判明した。
 今までは前でちょっと引っ掛けるだけで進んでいたようだ。プッシュが全然できていなかった(あれま)。
 楽に泳ぐには、脇が開きっぱなしで戻してもいいという考え方もあるけど、私の場合、1バタで苦しくなった原因は、このプルにもあると思う。
 前は捨てても、プッシュを効かせるように改造するつもり。もちろん理想的には、前でしっかり引っ掛けて、さらにプッシュも効かせるほうがいいでしょうが、まずは、前を捨てて、後ろだけ。プッシュでちゃんと進むようにしたい(プッシュができていれば、リカバリーがスムーズになり、前に体重が乗せやすくなって、いい循環が生まれると思う)。
 さらに、キックの脚がばらけがちなことも明らかに(!)。自分ではしっかりキックを打てばばらけないと思っていたんだけど、どうやらしっかり打っても、ばらけるようだ。このキックのばらつきは相当フンドシを締めて直しにかからないと。泳法違反になるので、深刻な問題だ(もちろん、進み具合にも大きく影響している)。

 バックは、例によって、特に右手がものすごく泡をつかんでいる。
 入水後の伸びがない。
 わだっちに、入水後伸びるタイミングを体得するにはどうしたらいいか聞いてみた。
 ローリングをすること。最初は、掻き終わりでいったん手が止まってもいいから、入水後一拍置くようにして、だんだん掻いているほうの手は止めないようしていく。
 肩のあたりでキャッチをしたら、逆側にローリングする。
 入水後すぐ掻く癖は、体に染み付いているので、これを直すには時間がかかる。
 ダッシュをすると、伸びも何もなくなるので、当面はゆったり泳いで、タイミング直しに集中しよう。

 ブレストは、リカバリーで手が先導せず、頭が先に落ちて、大きな抵抗を生んでいる。
 そうなんです。頭を自分から突っ込むつもりはないんだけど、落ちてしまう。どうしたら手が先導するか、まだわからない。たぶん、ここを直さないと、キックの推進力が全部殺されてしまって、どうにもならない。いっそのこと、掻きはスカーリングだけにする? それにはキック力が足りない。
 何かが間違っているから、頭が落ちてしまうので、その何かを突き止めようと思う。

 フリー 左右両側呼吸で泳いでも、バランスが改善されていないことが判明。左右の掻きの軌道がまったく違う。左は思っていたより外側を掻いている(それでも、まだ左のほうが水が掻けている)。
 ダッシュでは、右のキャッチできておらず、肘から引いている。
 くさのコーチには、軸がぶれていることを指摘された(普通のスピードのとき)。呼吸時の頭の振りが大きすぎるんじゃないか、とのこと。たぶん自分のやりやすい右の呼吸時に、頭を大きく振る癖が直っていないんだと思う。

 フリーは、左右両側呼吸でのフォーミングをずっと練習してきたので、もう少し左右バランスがよくなっているかと思ったんだけど、いやあ、左と右が違いすぎだ。根本的な治療が必要な気がする。体の癖もあるかもしれない(ドルフィンキックで脚がばらつくから)。

 フリーが一番厄介な気もする。左右差をどう直したらいいか、皆目見当がつかない。

 自分にとってやりにくいと感じているドリル(たとえばローリングキック/左右呼吸)がスムーズにできるまでひたすら練習する手もある。やりやすいことをやっていても、癖は直らないから。やりにくいのは、何か原因があるわけで。
 左右両側呼吸でのスイムも、引き続きやる必要がある。
 キック、キャッチアップ、片手プルなど、基本練習もこつこつやっていこう。
 

 しかし、泳ぎって、劇的には変わらないもんですね。劇的に変わってほしいんだけどね。
 映像を見て、自分の現状のタイムに非常に納得がいった。この泳ぎなら、このタイムしか出ないな、と。

 まあ、タイムはさておき、泳ぎは変えたい。左右差も、脚のばらつきも、結局はへんなところに力が入っているのが根本的な原因だと思う。力を使うべきところに使えてなくて、へんなところが力んでいる。力の使い方が間違っている。そこは、どう頑張っても、わからない人には、わからないのかな(と、絶望的な気持ちにもなる)。

 でも、少しずつはましになってきているんだから、あきらめずにやっていこう。

*しっかし、タイムって正直だね。改めて実感。タイムがそれなりなのは、それなりの泳ぎだから。そういう意味で、タイムは目安になる。
 
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