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転機

 昨日から、バッタは50M単位で練習している。
 50Mがキツい。
 今日は一人で練習していたら、おぐろさん登場。先日のめざ上の話をして、「おぐろさんも、絶対100Mは泳げるよ」と言ったら、「やってみようかな」「えっ、今?」「うん」
 彼女の挑戦を指をくわえて見ているわけにはいかないので、私も隣のコースで泳ぎました。
 二人ともコースに他に人がいたので、片手が入ったけど、かなりぼろんぼろんになりながら完泳。おぐろさんのほうが20秒くらい速かったかな。「キツかったねー」「よれよれだよ」
 そのあと、彼女は2個メを泳いでいた。私も、50Mバッタを何本か練習。そして、珍しく1個メを泳いでみたら、「あれっ、1個メってこんなにラクだったっけ?」
 ま、急がずに普通に泳いだんだけど、久々に泳いだせいか、以前と比べて1個メは楽になったなあ、という感想。おぐろさんにも「もう2個メは全然怖くないでしょ」と聞いたら、「うん」と。「少しずつでも、ちゃんと進歩してるよね、私たち」

 とは言いながら、私は09年にサクラマスターズで1バタに初挑戦したとき、試合までの1週間「1日1バタ」と決めて、毎日自主練でノルマで100Mを泳いでいたんだけど、あのガッツはどこへ? あのときのほうが、100Mが楽だったような気がする。あのときは、うねることもわかってないし、キックも打ててないし、真っ平らで、水をなでて腕を回していた。もしかして、あのほうが楽なのか???

 ともかく、わかってきたのは、今まで25M単位の練習で楽に泳げる方法を探ろうとしてたんだけど、25Mは(ダッシュじゃなければ)どう泳いだって楽。折り返してからキツくなるので、その後ももつには、実際にキツい思いをして体で楽になる方法を探すしかない。
 もう、50M、75M、100M、150Mと、とにかく続けて泳ぐしかないってこと。
「もがく練習」はしたくないけど、もがかないでもすむ方法は、もがきながら探るしかない。

 そういう意味では、私の練習は今、転機に来ていると思う。
 今までは、バッタに限らず、どの泳ぎでも「もがく練習」はしたくない、ぼろぼろに崩れて、よれよれでみんなに付いていく練習はしたくないと考えていました。一時期、うちのクラブで指導していた元W大のHコーチが、ゆったり泳ぐクロールの練習について「掻き数が増えてきたら、立ってリセットしましょう。掻き数が増えてきたというのは、泳ぎが崩れてきた証拠だから、崩れた状態で泳ぎ続けても意味はない。“頑張った私が好き”という練習をしても泳ぎは上達しません」と話しておられた。
 Hコーチにそう言われたから、というだけではないんです。私は、大コーチの指導を受ける前に、長距離のクロールを泳ごうとして、自己流の泳ぎで、たくさん泳ぎ込んで、その癖を直すのにものすごく苦労した。その経験から、崩れた状態で泳ぎ続けたくない。へんな癖が体に染み付いてしまうのが怖いんです。

 それと、私は人と連なって泳ぐのが苦手で、自主練が好き。人と連なって泳いでも、自分のペースを守れればいいんだけどね。
 なので、フォーミングとダッシュのみ、みたいな練習をずっとしてきたんだけど、今、ちょっと考え方が変わりつつある。

 どういう練習にするかは、自分で考えるつもり。実は(あまりにもレベルが違いすぎるけれど)、大崎さんのやり方がいいと思っています。大崎さんも自主練のみ。自主練の中で20分だけ集中して練習をする時間をもつ。メニューは自分で考えるそうです。
 私もそういうやり方が自分に合っていると思う。
 
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