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震災の教訓(かずんこ的考え)

 婆さんは、怒りのあまり噴火寸前になって、以下のように考えました。

 震災後の日本では、民間のシンクタンクやNPOが政策提言を行ったり、(言いっぱなしでなく)政府や企業と共同でプロジェクトを進めるなど、もっと頑張らんといかんね。
 民間には、現場の状況をよくわかっている人、情報やデータ、ノウハウ、アイデアをもっている人がたくさんおるはずで、そういう人たちの知恵と能力を結集せないかん。
 霞ヶ関頼みでは駄目だ。「政治主導」もお話になりませんワ。大企業のトップも、参謀その他大勢が的確なサポートをせんと、1人の人間の能力は限られておる。

 たとえば農業政策でも、霞ヶ関のお役人が考えて、農家に押しつけるんじゃなくて、農家が「これからの日本の農業をこうしたい、だから、政府はこういう支援をしてくれ」と言っていかんと。そこには利害の対立もあるでしょう。調整役が必要だけど、調整役ができる人材も民間におるはずだ。

 これからは、政府も企業もガラス張り。情報はすべて開示し、責任をもったガバナンスを行うようにせんとな。それができるように、民間が常にチェックし、意見を言わんといかん。
 過去のような、反対運動、イデオロギー対立はやめましょいや。まあ、イデオロギーを主張したい人たちは常におるので、彼らはほっとけばいい。

 政府や企業を敵視するのではなく、みんなの幸せのために、ガバナンスがまともに機能するように、厳しい批判もする一方で、知恵やスキルを提供し、惜しみない協力もする。
 これからの時代、そういう民間の力が生かされんといかん。
 専門家や学者だけでなく、さまざまな職業に就いている人々。つまり、あなたや私が、主役にならんといかん。
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