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サクラマスターズ

 と、とりあえず、泳ぎ切りましたる。

 200m個人メドレー(短水路) 4分37秒7
 ラップ 1分07秒99 2分19秒18(1分11秒19) 3分40秒89(1分21秒71) 4分37秒70(56秒81)

 わてらの組(女子1組目)は、3人しかおらへんかった。1人が途中棄権して、2人で泳いだけど、隣のおばはんが「嘘つき子」ちゃんで、めっさ速いでやんの。
 招集のときに、隣のつき子ちゃんてば、「あなたに置いて行かれるわね」って言うから、「いえ、私、遅いですよ」「だって若いから」「いえ、私、60歳ですよ」「私は75よ。2個メなんか出たくないの。介護やってると、この時間しか出られないから」
 泳ぎたくないわぁ、泳げるかしらぁ、てなボヤキ節を続けるつき子ちゃん。こういうおばはんにかぎって速いんだから、とわたすは思っとりました。
 スタートしたら、案の定つき子ちゃん、速いのなんの、入りの25mから差がつきまくり。わたす、焦る、焦る。冷静を保つのに必死。
 ほんで、バッタ~バックのターンで、なぜか水飲んじゃって、バックはむせまくり。
 もう、心がボキボキ、折れまくりやで。もう泳げまひぇん、次の壁でやめちゃおか、コーチにおこらぃるかな、でも苦しいもん、命が大事だもん……いや、ここまで来たら、がんばるしかないよ……そんなことを思いながら、泳いどりました。
 一応、クィックターン(ものすごくまったりしたヤツ)をして、ブレの一掻き一蹴り(ものすごく寸詰まったヤツ)もしますた。
 くるすぃのなんのって。2個メ、もう、イヤ!(また出るけどね)
 終わってから、つき子ちゃんに、「速いですねぇー」って言ったら、「バッタは昔から得意なのよ。これでも、ずいぶん遅くなったの。泳ぎは良くなったけど、昔みたいに飛ばせなくなったのよ」(十分、飛ばしておられますとも!)
 つき子ちゃんのタイムは4分0秒台だった模様。75歳で、このタイムはすごいよ。


 映像もしっかりチェックしますた。
 えいじろうさんが、プールサイドで見ててくださって、「かずんこさん、スタート、きれいですね」っておっしゃったので、「スタート女王とは、わたしのことよ、オーホッホッホ」な~んて、ふんぞり返ったの(飛び込みだけはみんなに褒められましゅでしゅ。「泳ぎを何とかしろ」って言われるけど)。
 でも映像を見たら、脚がばらけてて、カッチョわりぃスタートだった(いいとこなしだ!!)

 泳ぎがすごく上手なコメラーのO田さんが見ててくれて、いろいろ言ってくれ、とても参考になりますた。
「バッタが一番苦手でしょう?」
「いや、ブレなの。でも、だいたいが両手ものが苦手で、バッタは4年前まで泳げなくて、この4年間はフリーよりもたくさん練習してきたんだけど、今回は試合直前に体の使い方が間違ってることがわかって……胸をそりっぱなしで、こんな感じで泳いでるみたいなの」
「ああ、たしかに、そうなってた。ねぇ、全般的にキックが苦手?」
「それが、キックは得意なんだけど……」
「コンビになるとダメ?」
「そうなの。そこが悩みなの。バッタも気をつけキックだと前に突っ込んで行けるのに、手がつくと、くの字になれないの」
「キックでできるなら、できるようになるよ。バッタもブレも、前に体重を乗せていく体幹の動きがうまくできていないのよね」
「そうなの、そうなの」
 O田さんには、バッタで膝が開いちゃっていることが気になるとも言われた。


 映像を見て、自分では、バックはむせてたわりには、まずまずの泳ぎができてたと思いまふ。
 フリーも、わたしのフリーはあんなもんだ。ブレはお笑いだけど、まあ、想像通り。

 がっかりしたのはバッタでござんすよ!!
 自分では前に乗ってるつもりだったけど、わたすの「つもり」じゃ、じぇんじぇん足りんがな。自分で思っていた以上に、キックが利いていない。尾ビレがとれちゃった、かわいそうな小魚しゃん。

 ま、いいさ、現状の泳ぎがハッキリわかったんだから、これから直していけばええがな。
 前にしっかり乗って、もっとお尻が出て、キックが利くようになったら、バタフライらしくなる(はず)。
 がむばる。
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