12
5
8
11
17
19
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

水中撮影

 今日は水中撮影の指導を受けてきました。

 最初にお持ち帰り映像を1人4本ずつ撮ってもらい(私はUSBメモリー持参を忘れたので、映像をもらうのは年明けになる)、その後に「追いかけ再生」練習。
 お持ち帰り映像は、よそゆき泳ぎをしようと緊張してロボット泳ぎになっていた模様。特にバタフライは、プルで左だけ肘が曲がり、右は棒掻きで、お笑いな姿が映っていたようです(コーチが苦笑されていました)。

「追いかけ再生」というのは、25mを1本泳いで、プールサイドに上がり、コーチと一緒にパソコンの画面で、自分の泳ぎの映像を確認し、ワンポイントアドバイスをもらい、それを意識して、また泳いで確認……これを繰り返します(1人がコーチと話し合っている間に、次の人が泳いで上がってきたら、ちょうどその人の映像が再生される)。

 追いかけ再生で注意されたこと&気づいたこと。
 クロール 昨日のレッスンで言われたことを意識してゆっくりていねいに泳いだ。
 今の段階としては、まずまず。
 ストレートアームリカバリーでキャッチアップ気味のクロールも1本泳いでみた。脇から背中をしっかり伸ばす意識で○(昨日のレッスンでアドバイスされたことですが、アップでは、最初ストレートアームリカバリーでゆったりと大きく泳いで、脇や背中、肩回りをほぐすといい。温まって、動きがよくなったところで、リラックスして肘を高く保ち、指先から入水するクロールに変えていく)

 バタフライ 水中が泡だらけ。脇が開きっぱなしの無様なプル(誰にも見せたくない)。
 キックの足がばらける癖も直っていない。「左足だけ水面に出るね」とコーチ。(これは直さないと泳法違反をとられる。アンクルストラップを活用しなきゃ)。
 でも、今日の課題は、キックで前に重心を乗せていくこと。ただその一点に集中した。それは○でした。今の段階では、前重心さえできればいい。リカバリー~入水時に肩甲骨をぐっと前に出すとか、プルで脇を締めるとか――そういった注意点は優先順位のずっと後。もちろん、将来的にレベルが上がったら、それも重要ですが、それ以前に“前に乗る”ことが大前提。体が立ちっぱなしの泳ぎでは話にならない。昨日、レッスンでコーチと話し合って、そう確信しました。

 背泳ぎ 昨日のレッスンでは、伸びてキャッチアップ気味に泳いだら良かった。でも、今日は特に右手が待てなかった。右は体が傾き過ぎ(?) 右の掻きが深くなり過ぎるのも気になった。下から上にすくい上げるような掻き方になっている。たった一つ良いのは、泡がかからなくなったこと(でも、ピッチを上げると、たちまち泡だらけ)。
「脚が沈み気味なので、もっと伸びて」と言われて、コーチがよくおっしゃるように“お腹の皮がひきちぎれるくらいに”ぐぅっと伸びたら、「ほら、脚が浮いてきた。これだけでタイムが違いますよ」と。
 お腹をぐぅっと伸ばすだけで(キックはさぼっていても)、脚が浮く!

 平泳ぎ 思っていたよりも良かった。「プルとキックのタイミングは合っているけれど、キックの推進力が弱いね」そう言われて、キックをしっかり打って泳いだら、ときたま良いキックが入っていた。
 あれが毎回できればまずまず合格でしょうか。

 4泳法の水中映像を見て思ったこと
 どれもへたっぴぃだけど、やはりバタフライのへたさが際立つ。自分ではバタフライは好きだし、背泳ぎと並ぶスタイル2かもと思っていたけど、やはり「マスターズ資格表」のランク通り、バタフライが一番未熟じゃ(平泳ぎは、なぜか今日は悪くなかった。かずんこ基準で、だけど)

 バタフライは、プルがビミョー、というか、まあ、ハッキリ言ってカッチョわりぃですが、そこは目をつぶって、
 まずは、第一キックで前に乗っていくこと。ひたすらこれだけ意識して練習するつもり。
 昨日のレッスンでも言われたけど、先っぽだけで打つようなキックでは、重心が前に乗らない(自分では突っ込んでいるつもりでも、お尻が浮いてこない)。
 体で打つキックで、重心を前に乗せる!!

 クロールは、昨日のレッスンで言われたことを忘れないように練習する。
 背泳ぎは姿勢と伸び、平泳ぎは重心移動とキックの蹴り終わりの締め(足首のスナップ)を意識して練習しよう。

 今日確認したことを生かして、2012年もちょっとでも成長できるよう、練習していきます!
スポンサーサイト

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。