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男と女

 先日、FacebookのCOOのシェリル・サンドバーグさんが来日して、安倍首相とも会ったりしてたでしょ。

 週刊文春に出ていた阿川佐和子との対談がとても面白かった。

 サンドバーグさんは超優秀、超エリートですが、彼女の言っていることには共感できる部分も多い。

 女性はがんばり屋さんが多いよね。
 男性は、結構弱いし、厄介な場面で、意外と逃げちゃうんだよね。
 だから、サンドバーグさんのように優秀でがんばり屋さんの女性を相手にすると、「こりゃ、かなわない」と思うんだろうね。
 だけど、男たるもの、女より偉くなくちゃいけないと、小さい頃から思い込んでるから、かなわないと思う女性に対して、一生懸命優位に立とうとして、上から目線で批判したり、頭を押さえつけようとする。

 わたしね、そういう男性を見ると、もっと正直になればいいのになーと思うの

 強くて、常に冷静で、何でもどんとこいで解決できる、女子供を守れる頼もしい男——そんなものに、なる必要はない。そんな男、おらんし。マンガの世界じゃあるまいし。

 ボクは怖い、ボクは知らない、ボクにはできない、わからない——そう、正直に言える男のほうが、よっぽど信頼できるし、一緒にやっていける。

 昔は、妻たるもの、夫を立てて、自分は家のこと以外、何もできない、何も知らないという顔で、夫をうまく操縦すれば、家庭円満、なんていう女の処世術(?)もあったかもしれないけど、

 これからは、共働きの夫婦が増えると思うし、夫婦にかぎらず、職場の同僚、もしくは上司部下でも、どっちかが無意味にいばっている、偉そうにしている関係は、両方にとって、精神衛生上よろしくないと思う。

 男性は、自分の弱さをあっさり認めて、弱さを女性に見せても、それで、女性にもてなくなるなんてことは、ありませんよ。むしろ、男の沽券なんてものにこだわらない、肩肘張らない男性のほうが、まともな女性にもてると思うよ。下心のある女はどうか知らんけどな。

 女性は女性で、サンドバーグさんも言ってるように、小さい頃から、「よい子」でなければならないと躾けられてきて、一生懸命、よい子、よい人を演じようと、自分の感情を抑えるところがある。少なくとも、わたしはある。
 正直になるほうが、楽だし、人間関係もうまく行くと思う。イヤなことは、イヤだと言ったほうがいい。人から嫌われることをおそれずにね。

 人間、自分の感情に正直なのが一番だよ。怖い、イヤだと感じるときに、それを打ち消して、無理しちゃいかん。
 怖くても、やらなければならないこともあるよ。自分の感情を受け止めることと、やるか、やらないかをよぉく考えて、決断することは、また別。


 さあて、てなことは置いといて、
 水泳だすがな、

 クロールは、右の呼吸動作の改善、右の呼吸時の腰の開きのタイミング探りをやっとります。
 昨日気づいたのは、グライドする長距離用泳ぎでは、右呼吸時に、前に伸ばした左腕を今までよりも少し高めにキープしたほうが、呼吸しやすいということ。どんどん掻いていく泳ぎ方では、入水後に手を下げちゃったほうがいいけど、グライドする泳ぎでは、前に伸ばして止めておいたほうがいいかもだ。引き続き探ってみます。

 バックは、世界水泳をちらっと見ても、今わたしがイメージしている姿勢で◎だと思いました。つまり、股関節をちょっと折って、腰を微妙に(ちょっとだけよ)落とした舟底型姿勢。
 右の入水位置の調整、後方の壁に向かって、掻き終わりに加速するように掻くことも、マアマアいい感じにできつつある。

 平泳ぎは、掻き込んだときには、脚がまっすぐ伸びているようにしたいんですが、やっぱ微妙に膝が緩んじゃう。伸びているな、と思うときのほうが、キックの進みがいい。なんとか、プルとキックをずらしたいんだけどねー。

 バタフライは、引き続きビッキーさんフライを練習中。引き続き力み癖と格闘中でござる。

 
 
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男と女

男と女は憲法で保証されている権利は同じですが
体のことになると 別です これが分からない人が多いみたいですね

体は男女同権では有りません、女の人は子供を生む様に出来ていますから その面では男と全く違いますし ものの考え方も 変わっていると思います

一般的には 男は理詰めで考え 女は感情??(直感的な)考えが
多いのかもしれません ですから 夫婦になっても その違いが
出て しっくり行かない場合があると思います

日常生活においては 理屈だけでは行かない面が多々あります
し感情だけで動く面でも危険な面が多いです

お互いが補完出来ればそれが一番です

泳ぎの方は 現在 バタフライは スピードより 泳ぎ方に
重点をおいて 練習しています 私は夏はシーズンオフだと
コーチにも言っておりますし、こんな暑い時に試合に出ても

自分の納得行く泳ぎが出来ないことをしっているので無理は
しません

Re: 男と女

rockyさん

同じではないけど、対等ですね。フィフティ・フィフティ。どっちがえらい、どっちが強いということはない(腕力は段違いですが、精神的には、女性のほうがタフな部分もあり、、、)

女はバカだと、えらそうな態度をとっている時代錯誤のオッサンは、肥え溜めに突き落しちゃろうかと思うわたくしです。しかし、昨今は、手近に肥え溜めがないのが、まことに不便。

おそらく脳の構造も違うので、発想も違う。個人差もあるし、男女の差もある。人それぞれ、得手不得手があり、補い合えるのが一番ですね^^

わたしは、子供の頃から、学校では男の子たちとよくしゃべってました。とくに、優等生の男子より、クラスで一番成績の悪い、悪ガキたちと仲良しで、テスト前に勉強を教えたりしてました。算数はてーんでできないけど、私の椅子が壊れたら、ぱぱっと直してくれたりして、●●くん、すごーい!と尊敬していました。
その当時の悪ガキが、結構いいお父さんや、立派な職人さんになっていたりします。

わたしは、あと、ぽろっと弱音を吐いたり、肩がさみしそうだったり、ちらっと正直に弱さを見せる人に、男でも女でも、好感をもちます。かわいいとこが、ちらっと見えたとき、ああー、こいつ、いいヤツだなーと思います。あんまり立派で強い人、できる人、インテリは、ちょっとねー。どじな人のほうが、親近感がもてる。
でも、最初からまるきりやる気なしで、だらだらのぐだぐだで、ずるくて、怠けているヤツは、やっぱり肥え溜めに突き落したくなりますが、、、

ま、勝手なことをほざいていると、このワタクシが、肥え溜めに落とされることになりかねませぬ。

泳ぎですが、rockyさんは、今はじっくり研究期間で、涼しくなったらまた試合モードに入られると思います。

わたしは、9月初めから試合に出ますが、当面は引き続きじっくり研究期間でいいかなーと思っています。試合で、またタイムを気にすると、力んだへたくそ泳ぎになるので。
試合に出ないと、まったくメリハリがなくなりそうなので、試合には出続けますが、タイムは気にせずに、そのときどきテーマをもって泳ごうと思っています。

とくにバタフライは、ビッキーさん泳ぎが気に入っていますし、どうやら今の段階では、慌てて力んでしまうより、落ち着いてきれいに泳いだほうが速いようなので、まずはひたすら、この泳ぎを体に覚え込ませることに集中したいです。

こんばんは

-私は人からこう言われるのが望みです。「彼は完璧ではないが、
自分のミスを潔く認めるし、できるだけ早く直そうとする」と。-

これはオバマ大統領の言葉ですが、やはり自分の弱い部分や失態を「認める」というのはなかなか難しいと思います、特に過去を振り返ってではなくその渦中であればなおさら認めるのは困難。

なので、それが潔く出来る人は本当に凄いですね。



それにしても世界水泳面白いですねー、萩野選手がとにかく凄いですわ。

バックは入江選手以外は萩野選手やラクール選手やグレバースを筆頭に昨年からほとんどの選手がカヌーのように背中を丸くしてストレートプルで掻いてますね、S字よりもストロークが長くなる上にローリングによる抵抗が少ないからスピードにのりやすいみたいですね。

反対に入江選手はくの字に曲げてストロークしながら回転でどんどん加速していく感じですね。

ブレストなどでもそうですが、ここ数年は抵抗の少ない姿勢<<<リーチや筋力によるパワーになりつつある中でどれだけやれるのか注目です。

Re: こんばんは

DEEさん

オバマさん、いいこと言ってますねー。たしかに、その場では、わたすも、必死になって自分を正当化しようと悪あがきします。すんなり過ちを認めたほうが、自分も相手も無駄なエネルギーを使わずにすむのに。。。人間、完璧なやつなんて、いるわけないのにねー。
いっぱい失敗し、間違え、それを反省材料にして、成長するのだ。そういう人に、わたすはなりたい。

世界水泳は、時間が遅いので、ちょっとしか見ていません。水中映像が少ないし、ゴール後のスロー再生もないし、松岡は相変わらずうるさいし(前よりは静かになった?)、
なんでテレ朝が放映権をとるのかなー、NHKに放映してほすぃ、と思う日々。

そんな中で、DEEさんの分析、詳しいですね。びっくりしました。
昨今の主流の背泳ぎは、カヌー姿勢で、軌道の長いストレートプルですか。ふーむ。胸をふくませる(肩をすぼめる)感じで、カヌーの船体をつくっているんですかね。ちょっと試してみようかしら。

わたしは、自分のイメージ的には、入江選手の若干腰が落ちた姿勢をお手本にしています。あそこまで強いサイドキックは打てないから、腰の落ちはちょびっとにしてますが。サイドキックを入れ、腰の回転で水を掻くようにしてます。このほうが、非力な人向きかと思って。ま、イメージは一流でも、実際の泳ぎはへぼこですが。

選手の体つきを見ても、パワー系にシフトしている感じですね。
アメリカやフランスの選手だけでなく、日本人選手も、最近は筋トレでしっかり体をつくっている感じ。たぶん、そういうノウハウは、アメリカからもらってきたりしたんでしょうね。

そうなると、ますます、へぼなバアちゃんスイマーにとっては、トップ選手の泳ぎは、観賞用だけになってしまいます。シニア世界水泳(60歳オーバーのみ。年代区分付き)ってのをやってくれないかしら。

それでも、とくにブレストは、パワー系の泳ぎは見た目カッコよくて爽快です。1掻きでぐわんと進みますから。間近に見てみたいです。
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