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わかったぁ!!

 本題の前に、どーでもいいことだけど、最近ビックリしたこと二題。

 テレ朝は、なにを考えておるのか、理解不能。世界水泳最終日のゴルフ放映の時間延長もヒンシュクものですが、
 わたし、テレ朝の世界水泳のサイトで「ウルトラ動画」なるものを見て、驚いたさ。

 松岡じゃまじゃまじゃまじゃまじゃま(×100)
 テレ朝は、幹部から下っ端まで、社員に一人もスイマーがいないんじゃないの? 
 なんで、テレ朝が競泳の放映権をとるの。やめてほしい。他局は手を挙げなかったのだろうか。

 もう一つ、ビックラこいたこと。
 ムヒ アルファEX すごーく効くね。わたし、いわゆる宣伝ブロガーさんではないですが、去年まで、虫さされにはキンカンを使ってました。娘が買ってきたムヒを塗って、気持ち悪いくらい効くので驚いた。
 あんまり使ったら、ヤバいのではないかと思うくらい効く。この頃、蚊の大量発生がすごいじゃないですか。刺されまくっても、これを塗ると、すぐ収まるよ。ちょっと怖い。けど、効く。


 まー、そんなことはさておきですね。

 バタフライは、やっぱ掻き方は、あまり神経質に考えないほうがいいことがわかりました。

 浮上したら、自然に、何も考えずに、肘を引いてくればいい。肘を引き切ってから、胸を開く。

 掻き方より、第一キックで、スーッとグライドすることのほうが大事。それさえできれば、よい。

 第一キックを強く打つ、というのとも違うんですよね。
 打ち方なんです。
 股関節が折れて、腰が上がって、上体が後ろから押されるように、スーッと滑っていくような打ち方がある。
 それは体でつかむしかないかも。

 それができたら、ゆったり泳いでいるときは、余裕があるので、おもむろにゆっくり肘を引いてきて、肘を引ききってから、胸を開くという動作が、難なくできる。

 頑張るところはひとつもない。おもむろに掻いて(慌ててぴゃっと掻いちゃだめ)、コントロールする。掻いている途中で、「脇をしっかり締めよう」とか、調整する余裕があるんです。

 これは、ゆったり泳ぎの場合ですけど、その体の動きのまま(きれいな姿勢のまま)、掻きを速くすれば、テンポを上げて、速く泳げる。

 どこも頑張らない、どこも慌てない、リラックスしたゆったり泳ぎが基本なんだなーと、今日つくづく思いました。

 今まで、そういう泳ぎができるときと、慌てちゃうときがあって、どうすればコントロールできるのか、わからなかったんだけど、第一キックの打ち方しだいだって、今日確信しました。

 バタフライは、頑張るよりも、美しく泳いだほうがいいね。
 姿勢が命。
 グライド時、振り下ろした脚が浮き上がってくるときに、膝が伸びていること
 抜き上げで、胸を開いたときに、膝が伸びて、頭から足先までがまっすぐ(少しアーチ型)になっていること。

 アップキックで膝が曲がっているとだめね。

 最近、水面バサロの進みがよくなってきたの。股関節を折ることを意識して、膝から下でしっかり、水を後方に押しやったあと、必ず、膝の裏側をしっかり伸ばしてアップキック。
 このときは内股で、脚を内側に絞るような感じにしている。


 今日、プールで知り合いにクロールについて聞かれたので、いろいろ話したんだけど、

 上手な人と、へたっぴぃの違いは、体の使い方なんだよね。上
 手な人も、それほど難しいことをやっているわけじゃない。ただ、体の使い方が違う。
 へたっぴぃは、それに気づかず、何も考えず、そのまんま泳いでいるから、いつまでたってもへたっぴぃなんですよ。
 クロールのストロークってどういう動きなのか、上手な人はどういう体の使い方をしているのか、徹底的に研究したら、わかるのに、研究しないで、ただ泳いでいるから、100年経ってもへたっぴぃのまま。


 今日、クラブの水泳教室のコーチが、教室後に自分の練習で泳いでいた。
 それを見て、わたし、へたくそなクロールやなあと思った。普通のペースで泳いでいる時は、それほど目立たないんだけどね、
 ゆったり泳いでいる時に、へたくそがハッキリわかる。
 悪いけど、かじゅこのほうが、あのコーチよりは、クロールが上手だと思ったさ。

 なぜなら、ゆったり泳いだ時に、そのコーチは、とくに右手が掻き終わりに止まる癖があるため、左手は前、右手は掻き終わりの位置で、動きが一瞬ぴたっと止まる。

 かじゅこのゆったりクロールは、左腕が水中に伸びている状態で、右手が戻ってきて、これから入水しますよという段階で、一瞬ぴたっと止まる。
 グライド時に、両腕とも前にあるんですよ。しかも、片腕は空中にあるから、重力も受けている。
 グライド時に、重心が前にかかるようなタイミングで泳いでおるのよ。これがフロントクワドラント。

 入水直前に、動きをぴたっと止めるドリルがあるでしょ。フリーズとか、アローとか呼ばれているけど。
 以前、わたしは、これができなかった。
 今は、ゆったり泳げば、自然とこの瞬間に動きがぴたっと止まる。

 今日はことのほかうまく行った。

 なぜか。

 フィニッシュがちゃんとできれば、このドリルはできるのよ。

 フィニッシュで、水をぽんと後ろにつくと、反動で、肘が前に戻るんですよ。
 つまり、フィニッシュがちゃんとできていれば、掻き終わりに手が止まることはあり得ない!

 これ、バタフライの研究をやっているうちに、気づいたの。クロールも同じだと。

 バタフライで、肘を引き切ってから、胸を開いたら、勝手にフィニッシュができちゃうので気づいたの。

 フィニッシュに入る時には、必ず肘が先行するんです。
 肘が先に出て、手は後れてついてくる。投球動作と一緒よ。手が先に行くと、ボールはまっすぐ前に飛ばず、下に落ちちゃうでしょ。

 バタフライとクロールでは、肘が一番初めに水上に顔を出すの。
 そして、後れて出てきた手のひらが、水をぽんと後ろについたら、その反動で、肘は前に出る(リカバリーの始まり)

 フィニッシュ時に、肘よりも、手が先に行っちゃうと、必ず水を上に持ち上げることになります。 
 後ろにぽんとボールをつけない。

 このフィニッシュは、2007年にわたしが半フリのベストを出して、次は40秒を切りたいですって言い出したときから、大コーチがわたしに教えようとしてきた技です。

 6年掛かった。
 今やっと、コーチがおっしゃってたことが、わかった!!!

 あんだけ、口を酸っぱくして、あーでもない、こーでもないと、あの手この手で、教えてもらって、

 今やっとわかりましたっ!!

 いやあ、この技がわかるかわからないかでは、大違いだと思うよ。

*バタフライで、慌てて掻いちゃうときって、第一キックのアップキックで膝が曲がっているのかもね。だから、大急ぎで掻かざる得なくなるのかも。やっぱ、第一、第二ともに、アップキックで膝の裏側をちゃんと伸ばすことが大事だわね。そうすれば、すべてに余裕が生まれる。ガッと力んで掻いちゃうこともなくなる。



 
 
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