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てれんてれんバッタ

 2週間前のレッスン以来、バッタは、腕の力を抜くことをテーマに練習してきた。
 昨日のレッスンで、「つい力んじゃうんです」とコーチに話した。
「なんで力むんですか」
「掻いて進もうと思うから、力んじゃうんだと思います」
「じゃ、進まないように泳いでみてください」
「えーっ、できません」

 07年暮れ、大コーチが3号君の誕生で育児休暇をとられて、仕事に復帰されると、待ちかねていた私は、「バタフライを泳げるようにしてください! お、おねげぇしますだ、お代官さま!」と泣きついた。
 諸事情により、地元クラブの仲間とのメドレーリレーでバッタを泳ぐことになったためでした。結局、その年は、バッタ担当をまぬがれた(その後に2度務めました。ハラホレヒレジョのお笑いバッタ担当ですが)。
 07年暮れ当時は、掻いても掻いても進まないバッタが泳げた(それを「泳げる」と言うのかどうかはともかく)
 今は、進まないバッタは泳げません。
 コーチは、高速バッタも、ラクラクバッタも、進まないバッタも、後ろに進むバッタも泳げる。私のあほバッタをまねすることも……。何でもできちゃう。
 私は、進むことはできるようになったけど、今ではもう一カ所にとどまったまま、もがき続けることはできません。今それができたら、大したものだと思う。

 ともかく「進まないつもりで泳ぎなさい」と言われて、てれんてれんに力を抜いてバタフライを泳いだ。それでも進む。壁までついちゃった。
 どえりゃぁ力を抜いてでもですよ。てれんてれんの、へろんへろん。進む気ゼロでもですよ。進んじゃう。

 バタフライって、何だかすごく力を使う泳ぎのようなイメージがあって、そのために心理的に構えてしまって、無駄な力をいっぱい使っているのかもしれない。実はてれんてれんでも、泳げる。
 自分では力を抜いているつもりだったけど、それよりもっともっと、いくら何でもこんなに抜いちゃだめでしょっていうくらい抜いいてもいい。

 もしかしたら、私は今まで、プールでものすごく無駄な力を使って、一人で無意味に大暴れして、水中筋トレをやっていたのかも。
 そう思った昨日のレッスンでした。

 バタフライは、思い切って力を抜いて泳ごう。まず、そこからだ。その上で、速く泳ぐために、最低限必要な力だけ使えばいい。まずは、あり得ないほど、てれんてれんに力を抜いてみよう。意外と進む。びっくりです。今まで頑張ってたのは、あれは何だったの?という感じ。

 たぶん、他の泳法もそうだ。自分で思っているよりも、もっともっと、あり得ないほど力を抜いてもいいのかも。
 要らないところに、いっぱい力を使っている。
 ここぞというところに、最低限必要なだけ、力を使えばいい。
 テンポを上げたときも無駄がないようにね。
 めざすは、「トップスピードでのリラックス」という境地です。
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色々研究しすぎて頭でっかちなっているのでは?
頭で理解できても体が付いていかないおばさんが
他人に教えているのプールでみかけます。なんか説得力ない。貴女もそのタイプにみえます。

Re: タイトルなし

そうかもしれませんね。

頭でっかちが、バカなことを書いておるとお考えなら、失笑してスルーしてください。

バッタの自主練で今までにない感覚で泳ぎました。私は、何泳ぎでもそうですが、キックが苦手
今日はいつもよりキックを強く打つ事を意識して泳いでみたらなんと、すごく進むんです。それに腕の力は抜け勝手に、リカバリーするんです~今までキャッチの時、腕に力かけるようにしてましたが・・・・・今日は、体重移動もうまくでき、タイミングもあってたのかしら?
このやり方でいいのかわかりませんが自己満足しました。この感覚忘れませんように~~

Re: タイトルなし

> キックを強く打つ事を意識して泳いでみたらなんと、すごく進むんです。それに腕の力は抜け勝手に、リカバリーするんです

おおっ! いい感じですね!!

月刊Swim8月号を読まれる機会があったら、野村英司さんのバタフライの記事をちらっとみてください。
私が大コーチに教わったのと共通するコツが写真入りで書いてあります。
(p20にOKとNGのストロークの軌道の写真が載っていますが、私はこのOK写真のようにしているつもりで、NG写真みたいになっていることが2週間前のレッスンでわかり、OK写真のように変えているところです)

一番大切なのは、野村さんもおっしゃっているし、大コーチにも常々言われていますが、もっともっと力を抜くことのようです。とくに私は「力み大魔神」なので、要注意です。

今仕事が一区切りついて、これから遅い昼ご飯を食べて、夕方ちょっと練習してくるつもりです。力を抜くことを心掛けて練習しようと思っています。
めぐみさんにあやかって、いい感覚があるといいのですが。

バックが・・・

わたしも力み大魔神です(笑)

でもバックに一筋の光明が・・・
やっぱり掻いて進もうとするから、と考えて、本当にバックの掻きは今テレンテレンでやってます。

力むと途端にかわいそうな人になるようです。

ただし、これでいつかスピード上がるのかしらんと心配には為りますが。

Re: バックが・・・

> 力むと途端にかわいそうな人になるようです。

ホント、私もそうです。

でも、ダイジロウさんの苦手だったバックに一筋の光明が見えてきたのは、嬉しいですね。
キックがTSUMAさん以外の人には追いつかれなくなったことが大きいかもですね。
苦手な種目だと、力み大魔神は、ますます力んでしまいますよね。私の平泳ぎがそうです。
でも、私の平泳ぎもだいぶ力が抜けてきて、一筋の光明が見えてきたような気もします。

> ただし、これでいつかスピード上がるのかしらんと心配には為りますが。
 
 そうなんですよ。テレンテレンに力を抜くのはいいが、それじゃあ、やっぱりスピードは出なくて……。
 今のところ、私の「4泳法力み撲滅作戦」は、まずテレンテレンで泳いでみて、次にテンポを上げてみて、どこで踏ん張る必要があるのか探ってみる、というものです。まだ、テンポを上げる段階にはいたっていませんが、今後何か成果があったら、またブログでご報告しますね。
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