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手のひらの向き

 ゆうべは11時くらいまで仕事して、今日午前中で一区切りついて……明日もあるし、まだ今週末から来週の半ばまでキビシい状況だけど
 とりあえずは、気が抜けてぼーっとしているかずんこです。

 火曜の「めざ上」では、ターン練習や1個メがあったので、いつもの飛び込んで25M4本のタイムどりが、2本だけになりし。
 それでも、フリーとバックで試したいことはできますた。
 それによってわかったこと
●クロールは、左手が掻き終わりに手のひらがカップ型になる癖が直っていない。
 フィニッシュで、手のひらが最後のぎりぎりまで後ろを向いている形はまだまったくできていない。
●バックは、思った通りキックを意識して泳いだほうが速い。でも、ダッシュでは、キックを意識すると、(プルまで神経が行かず)腕がガチガチになり棒掻きになるようだ(「肘から先をもっと柔らかく使って水を掻くように」と言われた)

 4泳法とも、水を掻くことがへたくそなワタクシですが、
 このところ、4泳法とも、プルはこうすればよい、というイメージはつかめてきました。

 水泳を習っていると、「どういうふうに掻いたらいいの?」という疑問をもちませんか?
 クロールはどう掻くの? 平泳ぎの手はどうやればいいの?等々
 私は、これまでに水泳教室のコーチにも聞き、大コーチにも聞き、水泳の本でも調べてきましたが、今までずっとよくわかっていなかった。頭でわかっているつもりでも、実はよくわかっていなかったんです。たとえ、わかったとしても、やりたいようにできなかった。やっているつもりでも、実際はまったく違う動きになったり、手がパーに開いたり、指がまるまったり、意識することで力んでしまい、うまく行かなかった。

 最近、4泳法とも、少なくとも「私はこう掻きたい」というやり方がハッキリわかってきました。
 これが自分で感じている最近の大きな進歩。やり方がわかれば、あとは練習すればいいんですから。
 フィニッシュでぎりぎり最後まで手のひらが後ろを向いている、という技は、習得に時間がかかりそうですけど、練習すれば、できるようになると思いまする。

 MaglischoさんのSwimming Fastestのクロールの掻き方を改めて読んでみました(長いので、ごく一部だけよ)。
 前にも読んだけど、そのときはよくわからなかった。今はMaglischoさんの言ってることがわかります。私がプッシュないしフィニッシュと言ってる部分は、Maglischoさんの言うupsweepなんですね。肘をぴんと伸ばすなと言っている意味もわかる。私がやりたい掻き方では、肘が伸び切ることはないです。

 掻き終わりの手のひらの向きは、たいがいの人が、なかなかそこまで神経を使わないと思います。でも、大事だと思う。Swimming Fastestの水中正面からの写真を見ても、手のひらが後ろを向いているのがハッキリわかる。速い人は、こういうところがきっちりできている。

 これから年を取ったらなおさら、パワーではなく、こういう技がものを言うと思います。
 じっくり練習していきたいです。

 あとはターン。「普通のことが普通にできるように」ならないとねー。
 壁をつかまなくても、体を寄せられたら、同じことだと、コーチはおっしゃっていて、確かにそうだと思うんだけど、高い壁(しかも滑る壁)だと、それだけで慌ててしまうワタクシ。
 サクラの2個メに向けては、東体サブでターンを入れて練習するのが一番手っ取り早いね。あそこの壁はつかめないし、滑るから。回数をこなすしかないです。コナミが終わったら、やろう。
 週1、東体で練習しようかなー。


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No title

こんにちは、かずんこさん。
いつも拝見させていただいてましたのに、久しぶりの書き込みですみません。

”どういうふうに掻いたらいいのか”は、私にとって超初心者の頃から一番の関心事です。
キックにまで頭が廻らなかった(汗)という事もありますが、プルは、手や腕で水の感覚の変化がわかりやすいので楽しいのかもしれません。
結果、”ほとんど腕だけで泳いできたんじゃないか疑惑”が持ち上がり、周囲に”腕、太くなったね!”と評判です。(笑)

DVDをコマ送りで再生しながら、捏ね繰り回し・・・、いや、分析し、何かを掴んだ気がして翌日プールで泳いで撃沈の繰り返し。
それすらも結構楽しいですが、ドツボにハマった時はさぁ大変!
出来ていたはずの事さえ、おかしくなるので森さんに泣きつきます。
すると、とてもシンプルに整理して下さいます。
その度に、「泳ぐってこんなにシンプルな事なんだ」と思うのですが、しばらくすると、また色々と考え出すんですよね。これが。(笑)
でも、最近思うんですが、この試行錯誤あってこそに、たどり着く「シンプルさ」なんだろうと思うんです。
かずんこさんの言われるターンの「普通の事が普通に出来る」ようになるにも、普通にする為の努力や過程がありますものね。
最近ようやく、廻りの遅い私もキックにすこ~し意識が行くようになりました。
プルとキックが噛み合った時の楽さに、忘れていた旧友(キック)に今さら出会った気がします。(笑)

神奈マス、もうすぐですね。
私はまた「苦手な平泳ぎ」と「意味不明の背泳ぎ」に出る予定です。
会場でまたお会い出来たら嬉しいです。

Re: No title

青子さん、コメントありがとうございます(気の向いたときに書き込んでくださるだけで十分ありがたいです)


そうなんですよねー。腕は見えるから、つい腕の動きを気にしちゃうんですよね。
水を搔いて進むわけだし。

でも、腕と脚が胴体でつながっていて、胴体を中心とした全身の反復運動の中に腕回しが組み込まれていて、その腕回しの中の、水中部分で、うまく水をとらえて後ろにやればいいわけで。。。

搔きの動作だけを、体全体の動きと切り離して考えると、うまくいかないんですよね、きっと。

プルとキックのタイミング合わせということを、八尋コーチはあまりおっしゃいません。

手と足でタイミングを合わせるというより、手も足もつながった全体の動きで泳いでいくわけで、本来なら自然とタイミングが合うはずなんですよね(手足のタイミングを合わせたことによって、全体の動きがよくなることもあるにせよ)

だから、体全体の動き、とくに胴体の動きを作って(重心移動と、胸、背中の筋肉の伸縮)
自然と、いい感じの腕回しができたら、

あとは、手が通るラインと、手のひらの向きを調整すればよいだけなのかも。

私、以前は、バタフライのプル・ノイローゼみたいになっていたんですけど、体全体の動きがなんとなくわかってきて(自然に重心移動する感じというか、うねりがわかったのかな)、最近はそれに合わせて腕を回すようになり、さらにこの頃、その中で、腰の横からシャッと後ろに水をやれるように、ちょっと意識しはじめたところです。

クロールも同じやり方がいいかも。体全体を使って、腕の付け根が腰にあるような意識で、上体も一緒に大きく腕を回す。

そのとき、体の前のほう、鳩尾から上に手がある間は、回転をゆっくりにして、脇・背中をぐうっと伸ばし、鳩尾から下では、回転速度が速くなって、脇が縮んで、手がすとんと落ちて、落ちた反動でそのまま上がる。

鳩尾から股間にかけて、まっすぐ水を押してやる意識ではなく、
全体の大きなストローク動作をイメージして、その中で、体の中心線を通って、手のひらが最後に水を方向付けしてから、抜き上がる、みたいにやればいいのかもです。

体全体の動きの中での、上手な搔きをめざせばいいんですね!! がんばろ。

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