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ワザ師かずんこ

 昨日を最後に、しばらくまた「めざ上」はお休みすることになります。仕事量が少ない時は参加するかもですが。
 常連のみなさまにお会いできないのはちょっと寂しい。

 9月に入ったらまた、東京体育館であるといいんだけどなぁ。
 東体はスタート台も使えるし、場所も私にとっては好都合なのですが。
 どうも東体はコース貸切りの競争率が高いようで、以前のように毎週確保できるとは限らないみたいだ。。。

 8月半ばから、辰巳が再オープンするらしいですね。
 また、辰巳でじゃんじゃん試合があると嬉しい。試合会場としては、わが家からは辰巳が一番便利です。

「めざ上」のタイムどり(from dive)で毎週、考えたことを試す、というのは当面できなくなる。

 月2回のパーソナル以外は(飛び練や誰スキなどを除くと)、自主練のみの日々となる。自主練でやっていることをパーソナルでしっかりチェックしてもらうつもりです。

 クロールは、25mのタイムがほぼ安定していて、ここから上げるには、2年3年はかかる。
 悩みだった二つの事柄
(1)右手で水を外に払ってしまい、ダッシュで慌てると犬掻きになり、力むと左に寄ってしまう。
(2)右手入水後に、動きが一瞬止まる(よぉーく見ていないと、わからない程度よ)

 この解決法は、わかった。
(1)は、キャッチ時が伸びのピークとなるよう、背中からしっかりと伸ばし、反動で縮む勢いを使って体の下を通して、振り抜く。
 腕だけで掻いておるから、犬掻きになるのだよ、かずこ君、体で泳ぎたまい!
 呼吸のタイミングをずらし、腰を粘ることもお忘れなく。
(2)は、単純に「動き続ける」こと(やればできることは、昨日わかりし)

 自主練では、体で泳ぐ意識でひたすら練習し、さらに将来的には、手のひらが最後のぎりぎりまで後ろを向くようになれば、そのときにベストが出るさっ!


 クロールはわたすの4泳法の中では、一番熟練度が高い。

 あとの三つは軒並み、まだまだだ。

 背泳ぎは、脚が浮いて、わたくしの忌み嫌う痙攣キックが入らなくなったことは非常によい。

 脚が浮くようになったのは、リカバリー〜入水で伸びを意識することで、姿勢がよくなったからと思われます。ししゃも姿勢を常に(普段から、陸上でも)意識していることも。

 課題はプル。
 浅くワイドに掻くイメージはできたので、それをしっかり身につけ、ダッシュ時にも、ガチガチの棒掻きにならないようにすること。
 柔らかく水をとらえたい。これも、体を使ってストロークする意識で練習していこう。

 平泳ぎは、一応マイ平泳ぎのイメージ(速くはないけど、普通に泳げます、というヤツ)はできたので、あとは練習あるのみ。10月の2ブレを目標にこつこつやるべし。

 バタフライは、体を使う感覚がおぼろげながらわかってきたものの、まだ確実につかめてはいない。
 これを確実につかんだら、少なくとも100mはスムーズに普通に泳げるようになると思う。
 来年は短水路大会でまた4個メに出たいので、それまでにしっかりつかみたい。

 もう一つの悩みとして、テンポを上げる泳ぎ方のときに、呼吸を入れにくくて困っておるので、この問題をできれば年内に解消したい。そうすれば、25m50mで、一気にタイムを縮めることは可能。ま、一気に縮めたところで、大したタイムではないのであるが。
 いーの、世間のみなさまとは無関係に、やりたいことをやっておるのだからネ。


*松本弘さんが、どうお考えはともかく、わたすは、4個メ2個メ&練習のとき用のうねりを使ったラクなバタフライ(深くは潜りません)と、テンポを上げるバタフライの二刀流で行くわよ。
 テンポを上げることはできるんだもの(さして速くはないが)
 ラクなバタフライでは、やはり私だと、50m1分5秒くらいかかっちゃう。それ以上、速くすることは、この泳ぎ方ではなかなか難しいものがある。この泳ぎ方では、50m1分5〜10秒かかっていいから、100mがラクに泳げるようになりたし。それが目標。
 一方、テンポを上げる泳ぎでは、私の今の技術でも、25m23〜4秒台、その泳ぎを50mにも使えれば58秒くらいは出ます(遅いけど、まあ、自分としては合格)
 今後、飛躍的な短縮は望めないものの、まだちびっとは縮められると思う。そのタイムをキープできたら(力に頼った泳ぎではないので、できるはず)、75歳区分くらいから「わたすはバタフライヤーでごんす」と言っても、まあ、世間的にも許されるか、と思います、ハイ。

 4個メも泳ぎたいし、バタフライヤーにもなりたいワタクシとしては、このような長期作戦で行くのが一番でごじゃります。わたしゃ、基本、体力と腕力では勝負しないからね。ワザ師よ、ワザ師。不器用だけどなっ。しつこく、こつこつ技を練習して、技で勝負するざます。

**松本弘さんが、「フォームを固める」って言っている意味がそもそも、私にはよくわかりません。

 体の自然なうねりを使った泳ぎは、ラクで、スムーズで、きれいなバタフライ。この泳ぎ方で、50m1分切るのは、今の私にとっては難しい。この泳ぎの練習では、タイムを縮めることより、よりスムーズにしていく、よりラクにしていく方向で、磨きをかけたい。

 振り幅狭いキックをトントントントンと打って、それに合わせて腕を回す(体の外側の浅い所を通す)バタフライは、力を使わずとも&プル技術がなくても、わたすでも少なくとも50m1分を切ることはできる。この泳ぎ方は、振り幅狭いキックさえできれば、そう難しくない。

 どっちかで固めるっていう考えは、わたしはもっていません。平泳ぎとクロールが泳げるように、この二つを使い分けることは、さほど難しくないと思いますがね。まあ、世界記録を出すレベルの人と、わたすとでは、話が噛み合わないのは当然であるが。
 
 バタフライに限って、みなしゃんが、短距離か長距離かどっちかだ、みたいな話をしておるのは、わたしは納得がいかない。試合参加は、短距離種目のみとか、長距離種目のみに絞るのはわかるよ。
 でも、練習では、短距離のバタフライヤーも、ゆったりラクに、きれいに泳げるはず。テンポを上げて、がしがし飛ばすことしか、できませんって、そりゃ、おかしいよ。逆に、のんびりしか泳げませんってのも、いただけないねー。
 と、ずんどこ、へたくそバタフライヤーのかずこが言ってみる。。。




 

 
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フォームを固める

松本弘さんが、「フォームを固める」

松本弘さんのお知り合いですか?? バタフライで世界記録を
連発している強豪です 私は会場で 数回お会いしていますし
メールでもやり取りしています 

フォームを固める とは多分 25 50m のバタフライの泳ぎと
100m のバタフライの泳ぎの 各泳ぎのフォームを 身に付ける
ことだと思います 
彼はスプリンターですから 50m までのフォームは 確実に体が覚えていると思います このフォームで 100mはかなりきついと思います

Re: フォームを固める

rockyさん

わたしは、松本さんにはお会いしたことはありません。名前は存じ上げていますが。
うみのいえさんが、札幌の短水路大会で、松本さんに会って(うみのいえさんは、たしか長野県でも、松本さんのバタフライ講座を受けられたと記憶しています)、そのときの話を6月4日付けのわたしのブログにコメントしてくださったんです。

なるほど、rockyさんの説明で、松本さんがおっしゃっている「フォームを固める」という意味はわかりました。

わたくしが考えているのは、世界最高レベルとはまったく違う次元の話で、バタフライが普通に泳げるようになりたい、というレベルの話です。

体を使って、ゆったりラクに、きれいに泳ぐバタフライでは、少なくとも私は、タイムはさほど上げられないことに、最近ハッキリ気づいたしだいです。この泳ぎ方で、速く泳ごうとしても、難しい、と。
25mで、私の力では(身体的な条件+技術)、せいぜい26秒がいいところ。

けれども、テンポを上げる泳ぎ方なら、現状の私の力でも、23、4秒は出せます。練習すれば、もう少し速くなると思います。

この二つは、泳ぎ方が違うので、分けて考えたほうがいいと思いました。
後者のほうで、100mを泳ぐのは体力的にムリと思われます。

私は、どのみち、そう速くは泳げないので、100mをゆったりラクに泳ぐバタフライ(慣れてくれば、200mも可能でしょう)と、短距離用のバタフライの二刀流で行くことにします。

短距離用のバタフライに注力して、20秒を切ることを目指すとなると、また話は別ですが、
私自身は、自分にはその才能はないと見切りをつけておりまして、
●23、4秒台を、75歳(できれば、80歳区分まで)キープすること。
●練習で(また個メに出たときに)、ゆったりラクにバタフライが泳げること。

この二つをバタフライ練習の目標にするつもりです。
ゆったり&きれいなバタフライ、短距離用バタフライとも、今の段階で、泳ぎは6割がたできていますが、しっかりと自分のものにして、磨きをかけていくには、まだまだ練習が必要です。

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