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よい子はおさらい

 仕事帰りにクラブに寄って、昨日のレッスンの復習をした。

 フィニッシュのピシッ。
 バタフライは、いい感じだった(今日は、ゆったりバッタのみよ)
 コナミの50mは、感動と涙を呼ばずに、普通に泳げるかもしれない。

 しかーし、昨日「おっ、スピードが出てきたぞっ」と小躍りした背泳ぎのダッシュは、今日はまたいつものモタモタ泳ぎに戻っていた。
 ものすごくがんばっているのに、もたもた(号泣)

 わたし、コナミはもう、リレーのことしか考えてないの。

 だって、個人種目のバッタは、完泳あるのみ。男女/年代を問わず、全参加者の中で「ぶっちぎりのビリ」の座を死守するつもりなんだから、気負ってもしょうがない。
 どきどきはしているのよ。イップスが出ずに、普通に泳げるだろーか、また、左右いびつ人間になるだろーか。不安はあるの。
 でも、まあ、左右いびつでも、100mを完泳した実績(?)があるので、泳ぎ切ることはできるだろーと、ま、そんな感じ。

 フリーは、あと2、3年は、鳴かず飛ばずだろーなーと覚悟しているから、これまた気負いなし。
 いま練習していること(フィニッシュのピシッ)が上手にできるようになれば、生涯ベストが出るだろうと思っているけど、今すぐどうにかなるものではないので、コナミでも、とくに期待してない。
 ただ、練習のときより、ぼろい泳ぎになると悔いが残るから、今の段階でのいい泳ぎはしたいけどね。

 というわけで、個人種目にはさして気負いはない。

 でも、リレーは、いくら何でも1分は切らないとまずいだろうな、という考えがある。
 長水路だと、1分切れないかもしれない今日この頃。それで、ちょっと焦っておるの。
 ま、コーチは、「リレーは、みんなで楽しく泳げばいいですよ」とおっしゃっているんですけどねー。

 今日の感じだと、前半25mは、調子がよくても26秒台、へたすると28秒くらいで入ることになりそうだ。
 これが短水路なら、前半27秒で入っても、ターンさえ失敗しなければ、後半も27秒で帰ってこれるのですが、
 長水路の50m背泳ぎは、後半びっくりするほど落ちるんよ。

 背泳ぎって、速く泳ごうとすると、すごくバテる泳ぎなんですよ。ラクに気持ちよく泳ぐ分には、とってもラクなんだけどね。ちょっと急ぐと、ものすごく息が上がる。

 いま考えているのは、後半、バテてきたときにこそーー

 昨日教わった「応用力」

 これですよ!!

 後半バテると、今まではいつも力みまくっていた。ただ根性のみで、やけのやんぱちの大暴れ、大あがきをしていた。

 バテてなくても、たとえば、200mのラストとか、背泳ぎにかぎらず、フリーやコメでも、今までは余力があったら、全部出しちゃえと思って、ラストはいつもがむしゃらだったけど、あれって、むしろ余力があったら、集中してよい泳ぎをするほうが速いんじゃないの?

 ダッシュの前半で集中して、テンポを上げて、なおかつ、いい泳ぎができたら、そりゃ、自分の最速が出るよね。
 でも、テンポを上げる元気がなくなったときに、ただ、がむしゃら、むちゃくちゃ、やけくそ根性泳ぎをすると、疲れるだけで、かえって遅かったりするよね。

 バテたときこそ、落ち着いて、おまたをキュッと締め、振り幅の狭い、私のとっておきのキックを入れる。
 力むと、振り幅の大きいキックになって、かえって自滅しますからね。

 バテたときこそ、しなやかにピシッとフィニッシュを利かせる。
 テンポは落ちてもいいから、一回、一回のフィニッシュで、ピシッを確実にやる。

 これで、後半の落ちを抑えれば、前半が28秒でも、なんとかギリギリ1分を切れるかも。

 最後まであきらめずに、バテてきたら、力まずに、キュッと締める、ピシッと利かす。


 コナマスでは、リレーの背泳ぎで応用力を発揮することがテーマだな。
 がむばる。
 
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