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心理的ブレーキ

 よく「体力の限界よりも、心理的な限界のほうが、だいぶ手前にある」って言うじゃない?

 エネルギーをすっからかんに使ってしまうと、次の備えがなくなって危険なので、備蓄がまだいくらか残っているときに、体は「もう動けません」という信号を出す。
 だから、もう腕がぱんぱんで上がらない、と思っても、おそるおそる上げてみたら、まだ上がる。本当に上がらないわけではない。

 しっかし、エネルギー備蓄を使い果たしてしまうことは、とても危険なので、余程のことがなければ、やってはいけません。海で遭難したときとかね。そういうとき、意外と人間はもちこたえられるものだってこと。


 それとはまた違う心理的な限界ですが、
 私は、コーチから見たら、できるはずのことなのに、自信がもてず、根拠のない不安にかられ、その不安のために、実際にできなくなる——できない自己暗示をかけてしまう、ということがよくあります。

 これ、何とかしたいんだけどねー。なかなか克服できない。だいたいが自分の運動能力に自信がない。これは、子供のときに、母親に「危ないことはしちゃダメ」って事実上外遊びを禁止されていた後遺症だと思う。おばばになっても、その影響を引きずっている。

 でも、そのおかげで、大きな事故にも遭わず、骨折もせず、今日まで生きてきたとも言える。

 整骨院でマッサージを受けたときに、施術師さんに「ヨガでも何でも、ムリをしないこと。『これは自分にはできない』と思ったら、やめておくほうがいい。できないと思うには、理由があるんです。その人の骨格によって、できないポーズもあります」と言われました。

 心理的にも肉体的にも、無理をしないこと、自分をいたわることは大事だけど、一方で、最初からできないとあきらめずに、トライしてみることも、自分の成長につながるでしょ?
 兼ね合いが難しい。
 判断し、選択するのは、自分だと思う。自分のことは、自分が一番よく知っているはずだから。

 ここで尻込みしたら、人に何と言われるだろーかとか、ここでトライしたら、コーチが褒めてくれるよ、などということは気にせず(それを考えてしまうのも人間ですが、考えてもいいけど、その考えに振り回されずに)
 
 自分がやりたいかどうか、何をやりたいのか、自分はやったほうがいいと思うかどうか
 じっくり自分を見つめて、考えたほうがいいと思いまふ。


 ゆうべ夢で、ぱんださんに「バタフライ、ちょっと見てね」と頼んで、泳ぎだしたら、右腕がうまく回らず、泣きそうになった。

 目が覚めて、ああ夢でよかったとホッとすると同時に、わたしゃ、ほんとにバタフライノイローゼだよ、とつくづく思いました。

 私の「バタフライが泳げません病」のかなりの部分、ひょっとすると99%は、心理的なものだと思う。
 バタフライについて、私が「ああなると困る。こうなると絶体絶命、あーだ、こーだ」と訴えるたびに、コーチは、この人は何を言っているんだろう、という顔をされる。泳げない理由を自分で挙げているだけじゃないかという顔。
 この間の「めざ上」でも、「バタフライを見てもらいたいんですけど、25m泳ぎ切れないかもです」と言ったら、「はあ? 何を言ってるんですか」とあきれられた。実際、泳いでみたら、どうってことなかったんですけど。

 でも、自信ないんだもん。。。

 けどね、ちょっとずつだけど、1ミリずつだけど、「コントロールできるよ感」が出てきた。
 ここで焦っちゃだめ。じーーーーーっくり時間をかけて、ゆるゆる、ぐずぐずの地盤を固めて、「へただけど泳げますよん」状態にもっていきたい。


 ところで、一昨日の「めざ上」で、平泳ぎを見てもらったときに、
 1本目はいつも練習している泳ぎ
 2本目は、コーチのアドバイスを受けて、プルと、蹴り終わったときのお尻の締めを意識
 3本目は、さらにコーチのアドバイスを受けて、リカバリーを意識

 で、最後にコーチに「率直に言って、1本目の泳ぎが一番良かった」と言われて、ガーンだったんですけど、

 昨日、自主練でおさらいして、その理由がわかったさ。
 1本目はいつもの泳ぎだから、しっかり伸びていたけど、2本目3本目は、プルやリカバリーを意識するあまり、伸びることを忘れていました。もちろん、力んじゃってたし。
 昨日のおさらいでは、力まず、伸びもとって、アドバイスを受けたことのうち(全部はできないけど)、「肘をすばやく回す」ことは意識してみた。

 今日、午後からパーソナルを受けるので、その泳ぎを見てもらうつもり(ランラン)
 直さないほうが良かったとは言わせませぬ。



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この間の誰スキが夢に出ましたかね~(⌒~⌒)
かずんこさんの頭は水泳でいっぱいなんですね~(*^o^*)

Re: タイトルなし

はい。

ぱんださん登場ってとこが、前々回の「誰スキ」の続きみたいで。。。
自分でも目が覚めてから、苦笑いしました。

夢の中でも、ぱんださんは、やさしく励ましてくださったような。。。

No title

そうなんですよー!
兼ね合いが難しいです・・・
ムリしないことと、トライすることの兼ね合い。
自分じゃわからなくて、だから回り見ちゃうんですよね。。
わたしヘン?痛い??とか思っちゃう。
うろうろ迷った挙句、自分がやりたいなら、それでいーじゃん!って開き直る・・・というパターンが多いかも^^;

けど、ほんとは出来るのに、出来ないという思いこみで出来なくなっちゃうのはもったいないな~と思います。
わたしもよく、あ~!もう~!!出来ない!って自分に切れてみたり、しょげてみたりします。
もしかしたら、本当に出来ないのかも知れないけど、やっぱ諦めたくないし、そこで諦めたら出来ることは絶対ないわけだし・・・
“出来ない出来ない”って落ち込み始めたら、
“わたしは出来る!だいじょうぶ!!”って、ぶつぶつ呟いてます^^;
怪しいです。。

でも、意外と効果的です笑

これ、以前リハビリ中に、教えてもらった動作が上手く出来なくて、筋肉プルプルしながら、“出来ない・・・わかんない・・・”ってつぶやてたら、指導してたPTさんが自然に“だいじょうぶ!できる”って言いました。そしたら、身体のスイッチが入ったような、頭が切り替わったような、やる!という方向に変わりました。

あの瞬間、自分で作ってた限界が解けたんだな~と思いました。

それを、自分で自分に向けて、言ってます。

しょげちゃった時に、ぜひ試してみてくださ~い!



Re: No title

kemoさん、コメントありがとうございます。

> けど、ほんとは出来るのに、出来ないという思いこみで出来なくなっちゃうのはもったいないな~と思います。

そうかー。大コーチがじりじりしている理由がちょっとわかったような。。。

私にすれば、「だって、ホントにできないんだもん、どうやってもできないんだもん」って言いたくなるけど、
コーチからすれば、できない、できないって、自分に暗示かけているように見えるのかも。

PTさんの「だいじょうぶ! できる」という言葉、

それを自分に言い聞かせないとね。

できないと思うと、体がその思いに反応して、ほんとに動かなくなっちゃうんですよね。
できる!って思って、やってみたら、すんなりできたりする。

それにしても、練習しなきゃね。まぐれで一回くらいできても、その技が定着しないと、自信につながらない。

バタフライは、まったくできていないわけじゃなくて、力まずにバランスよく泳げているときもあって。。。

そう、できかけているんです。
けど、まだ、しっかりつかめてない。自分でももどかしいんだけど、まだ自信がもてない。それで、「25M泳げないかもしれませーん」なんて言うもんだから、コーチは、何を言うとるんじゃと思うんでしょうねー。

バタフライに関しては、なかなか前に進めないわたし。。。

でも、とにかく、くらいついていきます。「できる!」って言えるまで、あと少しのところには来ていると思う。

今年の目標は、バタフライと平泳ぎの苦手意識克服だったんですけど、この半年間で、ちょっとは進んだかも。年内には、苦手意識はなくなっているかも。平泳ぎはだいぶ克服できたので、バタフライもあともうちょっと。

2010年に、バタフライと平泳ぎは苦手意識をもったまま、習志野短水路で4個メに出て、80代くらいの人たちと一緒に、とりあえず泳ぎ切ったんです。
そのときは、年に一回は出たいなーと思っていたけど、その後果たせなかった。

来年4月には、また出たいんです。
タイムはどうでもいいけど、前回も気持ち良く泳ぎ切ったので(75〜100Mは根性を振り絞りましたが)、またあの気分を味わいたいです。今度は、もっと余裕があると嬉しい。。。

バタフライ、「できる、きっとできる!」って自分に言い聞かせて、自信がつくまで、練習するね!!

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