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競泳界の死角

 わたし、ふと気づいたのですが、

 競泳界がもっているのは、ジュニアとシニア(高校生/大学生)向けの水泳指導/競技サポートのノウハウだけなんだよね。

 大人の水泳指導、大人の競技サポートのノウハウは、まったくもっていない!!!

 そこで、出てきたのがTIです。大人のスイマーの膨大なニーズに競泳界が応えていないなかで、TIは広がり、一定の成功を遂げた。

 しかし、競泳関係者のTIに対する風当たりはきつい。TI理論をバカにしている感じ。

 大人のスイマーのニーズに応えるのは、TIのみではないと思う。たとえば、私が何とか泳げるようになろうと、あがきもがき、試行錯誤するなかで、気づいて考えたことをまとめたこのブログ。これもまた、ささやかながら、ちょびっとニーズに応えておる。

 スティーブン・ショーの水泳教室がイギリスで成功したのも、大人のニーズに応えたからだ。

 競泳界が、TI理論や、はたまたかずこのブログを、「へん、素人が、何を言っとるか」みたいにバカにするのは、ほんと、視野が狭い。自分たちが蓄積してきたノウハウが、水泳のすべてではないことを、わかっとらん。

 他の競技についても言えることかも。

 大人がスポーツを楽しめる環境。これ、高齢化した先進国では、とても求められているものよ。
 
 スポーツ振興と言えば、オリンピック招致だ、オリンピックでの金メダル数だ、みたいに考えている、アホダラな政治家。。。。彼らに訴えても、てーんでわからんちんだし、

 頭の固い競泳関係者と議論しても無駄なので(疲れるだけ)

 わたしは一人で勝手に、大人の知的な水泳を楽しもうっと。

 
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その気持よくわかりのす

お早うございます

実は以前から私も、大人(高齢者も含む)のための水泳指導の
方法が間違っているのではと思っていました その救いが
TI SWIM でした 私の一つの大きな泳ぎに対する転機になりました

用事が出来ましたので 又つつきは後ほど



追伸

固定観念が大きな壁になっているようです

専門家といわれる人は自分のヤッていることが一番良いと思い込んでしまいます ヒョットして他にも良い方法が有るのではないか、

もしかして、自分のヤッていることが間違いではないか?? と言うような柔軟な考えが出ない人が多いのです 本当にこの教え方は大人に向いているのか TI SWIMは どんなものか体験してみようか?

調べてみようか それを改良してよりよいものに出来ないか??

など考えるコーチが出てこないかなあと思っています大人というものはどんなものかも勉強すべきです

Re: その気持よくわかりのす

rockyさん

この間毎日新聞に、鈴木大地さんが、クロールの泳ぎ方を教える記事が出てましたが、
夏休みの子供向けとはいえ、大人の初心者も読むような記事でしたが、
ビート板をもって、腕を回す練習をするようにと書いてありました。呼吸時に、前に伸ばした手が下がらないように。

プールでビート板をもってクロールの練習をしているために脚が沈んで、苦戦している初心者をよく見掛けます。子供なら、ビート板をもたせてもいいと思いますが、大人にビート板をもたせると(うまく行く人もいますが)、非常に苦戦する場合がある。

TIは大人向けのクロール指導法としては、よく考えてある、工夫してあると思います。

でも、テリーさんが、競泳の選手としては大した実績がないせいか、競泳界はTIの指導法を相手にしていない。
競泳界では、たとえば、鈴木大地のように、選手として輝かしい成績を挙げた人なり、平井さんのように、メダリストを育てたコーチが、すごく評価されて、そうした栄冠と縁がない人たちの考えや試みは評価されない感じがします。

でも、大人の水泳指導を一生懸命考えているコーチもいる。内村とんさんも、そうだと思います。

いろいろ創意工夫をしている人たちがいる。もちろん、それがすべての答えではないけど、水連のおエラいさんも、そういう試みにもっと目を向けてもいいんじゃないかと思います。

競泳界のエラい先生が書いた水泳の本は、大人の習得には、あまり役に立たない。TIのDVDのほうが、クロールの習得には有効だと思います。

聞いた話では、マスターズ協会は、すごくお金があるらしいです。それだけ、大きなニーズがある市場なんですよね。水連は、マスターズ協会にストックされた資金を選手の強化資金にしたいと考えているらしい。

ならばもっと、大人の水泳のサポートに、水泳を楽しむ人たちのサポートに、力を入れろやって思います。

現役を引退した選手たちの生活のためにも、選手育成のコーチだけでなく、大人の指導ができるコーチ(こっちのほうが需要が大きい)を育成すればいいのに、お偉いさんにも、そもそもそういうノウハウがないから、現状ではそれもできない。

競技の裾野を広げて、豊かにすることに、もっと力を入れてほしいです。

No title

お久しぶりです(^_^)
京都のゾロです。
ほんのボチボチですが、またプールに行き始めています。
いろいろ試行錯誤をしながら、ゆっくり泳いでいます。
府の施設や市の施設のプールに行っていますので、いろんな方がおられ、もちろん仕切り屋のじいちゃんに、顔馴染みでレーンを独占する人達もいますが、なるべくかかわらず隅っこで練習しています(笑)
体幹を使ったクロールと以前からの課題の背泳ぎが上手く泳げるように目指します。
クロール、手が前にある段階から力が入り掻いているのでとても疲れる。ゆっくりと体の下に手が来てから、後ろに手のひらを押す感じで掻くが、水が掴めてない様子で、スカ屁のように、最後のプッシュだけの掻き方になっている。
背泳ぎ、相変わらずキックがどれが正解か自分に合っているか分からず、試行錯誤。トントン挟みきっく、トントン挟みキック、なんてキックの仕方はどうだろうか?!
次回試してみよう。頭で考えるような動きが水中では出来ないのだけども。

rockyさんのお話にもありましたが、持っているところには
お金がある!現状はどこも一緒ですね!
それを上手く活かせていないのも。
福島原発災害の復興、地震復興の為に集まった善意のお金が、全く違う場所で使われていたり、避難生活をされておられる方の現状が改善するでもなく、立場あるお偉い方々(高級官僚しかり、◯◯連盟会長しかり)自分だけのもと勘違いし、溜め込み私利私欲で使い道を決めるから、上手く活かせないのでしょうね。

頭の硬いうぬぼれ屋さん、カツんとバットで頭叩かれれば、180度考えが変わらないかな(笑)

Re: 追伸

rockyさん

> 専門家といわれる人は自分のヤッていることが一番良いと思い込んでしまいます 

なるほどねー。だから、TIを相手にしないんですね。専門家の固定観念って、がんじがらめに自分を縛ってしまうんですね。水泳の場合は、教わるほうも、それで迷惑します。医者であれば、患者は大迷惑ですね。世の中、そういうことは結構多いかもしれない。

どんなものか体験してみよう、やってみようという人は、なかなかいませんね。

> 調べてみようか それを改良してよりよいものに出来ないか??

そういう発想は、どんな分野でも大事ですね。

とても勉強になりました。ありがとうございます。

Re: No title

ゾロケンゴさん、お久しぶりです^^

泳いでいらっしゃるとのこと、とっても嬉しいです!

公営プール、いろんな人がいますよね。おかしな人には、かかわらないほうが賢いと思います。

クロール、私は今、ラクにするために、どっちかと言うと、プッシュだけの掻き方にしてます。
掻き終わりが、減速してしまうと、ちっとも進まないので、掻き終わりに向かって、だんだん速く、抜き上げ直前が一番速くなる感じで(ボールを投げるような感じで)サーッと掻くと、あまり水をとらえていなくても、よく進みます。力を入れて最後に水を上にはね上げてしまうと、疲れるだけで進まないので、私は今は、肘が完全に伸び切る前に、肘が一番先に水上に出るように、肘から抜き上げるようにしています。そうすると、抜き上げ直前まで、手のひらが後ろを向いて、確実に後ろに水を流せるようです。

今度試してみてください。

陸上でいろいろ考えて、水中でそのまま再現するのは難しいにしても、いろいろやってみると楽しいですし、その中で、「あっ、こんな感じか」とか「おおっ、こうやればラクに進むぞ」とか発見があると思います。
緊張が抜けてくると、だんだん、陸上でやっていた動作を、そっくりそのまま水中でできるようになってきます。私も全部ではないですが、だいぶ、イメージしたことができるようになってきました。何事も時間がかかります。

震災の被災地の状況や、まだ仮設住宅にいて、今後の生活の目処が立たない人たちのことを新聞で読むと、ああああと思います。原発からは、まだ汚染した水が海に漏れていて、漁業者はとても気の毒です。
お偉いさんたちに、その状況を実際に見て、話を聞いて、親身になって、一緒に対策を考えて、復興予算を有効に使ってほしいですが、圧勝に浮かれている安倍さんは、どれだけ困っている人たちの気持ちがわかっているのか。憲法論議もいいですけど、まずは、終わっていない原発事故の収束と、東北の復興だろうと思います。本気で、胃に穴が開くほど、考えるのがリーダーたるものの務めだと思いますが。あの人がお腹を壊すのは、自分がバッシングを受けたときだけ。わが身が可愛いのね。
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